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自己破産の基礎知識記事一覧

幾つかの方法がある債務整理の中で最終的な手段としてなるべく選ばないのが、自己破産と言います。借金を度々して、返済が出来なくなってしまい、自己破産せざるを得ない予備軍とも言える方は、150万人を超すということです。万が一自分が支払いをしなければ保証人をしてくれている友達などにも迷惑をかけることになるので、借金にかなり困っていようと払わなければいけないと思って、借金を借金で返す多重債務という困った状況...

自己破産のなかで気になる項目は、万が一自己破産を行うと退職金がなしになるのかという疑問もあるはずです。自己破産をする場合、実は退職金が出してもらえる立場になっている人は、申立書や資産目録に記入が必須だというようになっているんです。当たり前のことですが、そのことは絶対嘘をついて申告してはいけません。自己破産の手続きでは、自己破産した方のもつ財産は、すべて現金にされて債権者の人に配当されなくてはいけま...

自己破産の申し立てをする場合、破産申立書を地方裁判所に出します。その時複数の書類も一緒に提出しなければなりません。どのようなものが具体的に必要なのか紹介して行きます。発行から3ヶ月以内の住民票や戸籍謄本住民票には、家族みんなの記載が必要です。つまりは、住民票記載事項証明書ではなく、世帯主や続柄、本籍地などが全て記載してある写しを貰います。住民票であれば支所などで取得出来ますが、請求なら郵便でもでき...

自己破産手続きを経て菅財事件となれば破産菅財人というものが選任されます。そして、前にも述べたように、彼らは破産者の財産を確認して、お金にして債権者に渡します。しかし、自己破産になっても所持している財産全部が売られるとは限りません。具体的には、現金でも99万円以下の場合は自由財産ということになり渡さなくても良いと認定されているんです。さらに、差押金氏財産は没収はありません。具体的には、家具、家電、衣...